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地震災害と地震学: 被害・観測・研究の1400年 / 松浦 律子
地震災害と地震学: 被害・観測・研究の1400年
  • 著者:松浦 律子
  • 出版社:吉川弘文館
  • 装丁:単行本(240ページ)
  • 発売日:2026-02-27
  • ISBN-10:4642016767
  • ISBN-13:978-4642016766
内容紹介:
古来、大地震で甚大な損害を被ってきた日本。1880年に世界初の地震学会が結成されて以来、日本の地震学は独特の展開を辿っている。有史以来、約1400年に及ぶ地震と人々との関わりを追い、被害地震に伴って歩んできた地震研究の実態を、理学の視点を中心に、海外の研究も織り交ぜながら歴史的に振り返る。津波被害や原発関連のコラムも収める。

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