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戦争がすべてでした -私達小中高生が見た語り継ぐ記憶 / 村上 利夫
戦争がすべてでした -私達小中高生が見た語り継ぐ記憶
  • 著者:村上 利夫
  • 出版社:友月書房
  • 装丁:単行本(ソフトカバー)(112ページ)
  • 発売日:2026-08-15
  • ISBN-10:4877879110
  • ISBN-13:978-4877879112
内容紹介:
同級生とも、戦時中のことを話すことはありませんでした。思い出すのが嫌だったのです。しかし、老い先短くなった今、記録しておこうと思い立ちました。体験したこと、見聴きしたままです。… もっと読む
同級生とも、戦時中のことを話すことはありませんでした。思い出すのが嫌だったのです。しかし、老い先短くなった今、記録しておこうと思い立ちました。
体験したこと、見聴きしたままです。
私達は、戦時下の子供になりきっていました。敗戦と聞いても、受けとめることさえ出来なかったのです。
でも、子供らしい順応性、適応性は備えてもいました。時が経って事実を理解してからは、「戦争は絶対にあってはならない」。平和こそ宝、という思いをつよくしました。

著者が特に今の若い人にも伝えておきたいとの思いで語り継ぐ記憶である。

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