椎名林檎論 乱調の音楽
- 著者:北村 匡平
- 出版社:文藝春秋
- 装丁:単行本(392ページ)
- 発売日:2022-10-11
- ISBN-10:4163916067
- ISBN-13:978-4163916064
- 内容紹介:
- 「文學界」掲載時から大きな話題を呼んだ連載が書籍化! デビューから約20年。 椎名林檎は、日本の音楽界にとって常に大きな存在であり続けている。 しかしながら、彼女に関する評論はあまりに… もっと読む「文學界」掲載時から大きな話題を呼んだ連載が書籍化! デビューから約20年。 椎名林檎は、日本の音楽界にとって常に大きな存在であり続けている。 しかしながら、彼女に関する評論はあまりに乏しかった。 椎名林檎のファースト・アルバム『無罪モラトリアム』から 東京事変の最新アルバム『音楽』まで。 その規格外の才能を、歌詞・和音・構成・歌唱・意匠から統合的に論じる。 椎名林檎の音楽を「演奏」するように批評し、その音楽の本質に迫る。
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