【現地参加・オンライン参加可能】2026/11/27 (金) 19:30 -21:00 古川日出男と文学の現在地 #1 古川日出男×島口大樹

2026/11/27 (金) 19:30 -21:00 古川日出男と文学の現在地 #1 古川日出男×島口大樹
古川日出男さんが「文学の現在地」を語る、新しいトークシリーズが始まります。タイトルは「古川日出男と文学の現在地」。
古川さんひとりでじっくり語る回もあれば、ゲストを迎えての対談や鼎談も。新刊の刊行時には、朗読を中心とした特別編もあるかもしれません。
会場となるのは「PASSAGE bis BOOKS & CAFE」。
たくさんの本に囲まれ、登壇者と参加者の距離も近いPASSAGE bisという特別な空間で、文学を軸に、いま書いていること、読んでいること、考えていること、そしてそれぞれが立っている「現在地」をめぐって言葉を交わします。
広く、ゆるやかに、ときには深く。
その夜、その場所だからこそ生まれる言葉を、古川さんとともに追いかけていくシリーズです。
記念すべき第1回のゲストは、小説家の島口大樹さん。
世代も作風も異なる二人の小説家は、いま何を考え、何を書こうとしているのか。
小説を書くこと、読むこと。そして、現在の文学をめぐるあれこれを、二人の対話から探っていきます。
どんな話が飛び出し、どこへたどり着くのか。
「文学の現在地」をめぐる新シリーズ、その最初の一夜をぜひご一緒ください。
<イベント概要>
【日時】2026/11/27(金) 19:30-21:00
【会場】PASSAGE bis BOOKS & CAFE
東京都千代田区神田神保町1丁目15−3 サンサイド神保町 3F
※1F PASSAGE右手側のエレベーターから3階にお上りください。
https://passage.allreviews.jp/#access
【参加費】
現地参加:1,650円(税込)
オンライン参加:1,650円(税込)(アーカイブ視聴可)
※ALL REVIEWS 友の会(第5期:月額1,800円) 会員はオンライン配信、アーカイブ視聴ともに無料
【出演者プロフィール】
■島口 大樹(しまぐち・だいき)
1998年、埼玉県生まれ。2021年、「鳥がぼくらは祈り、」で第64回群像新人文学賞を受賞しデビュー。同作が第43回野間文芸新人賞候補となる。22年、「オン・ザ・プラネット」が第166回芥川賞候補に。25年、『ソロ・エコー』で第42回織田作之助賞を受賞。著書に『鳥がぼくらは祈り、』『オン・ザ・プラネット』『遠い指先が触れて』『ソロ・エコー』、内山拓也監督の映画『若き見知らぬ者たち』の小説版がある。
■古川 日出男(ふるかわ・ひでお)
1966年福島県生まれ。1998年に書き下ろし長篇小説『13』でデビュー。
掌篇から巨篇まで数々の小説を軸に、戯曲、詩、評論、ノンフィクション作品など著作多数。執筆以外にも朗読パフォーマンスやアートギャラリーでのインスタレーション展示など分野を越境する創作・表現活動も広く行なっている。最新刊は長篇小説『夏迷宮』(講談社)。
公式WEBサイト「古川日出男のむかしとミライ」
https://furukawahideo.com
■「ALL REVIEWS 友の会」について
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