【現地・オンライン参加可能】2026/03/01 (日) 『「ふらんす」100年の回想 1925-2025』(白水社)刊行記念トークイベント 倉方 健作 × 鹿島 茂「わたしたちは、フランスに何を見てきたのか」

『「ふらんす」100年の回想 1925-2025』(白水社)刊行記念トークイベント
倉方 健作 × 鹿島 茂「わたしたちは、フランスに何を見てきたのか」
書評アーカイブサイト・ALL REVIEWSのファンクラブ「ALL REVIEWS 友の会」特典対談番組「月刊ALL REVIEWS」。ノンフィクション部門・第82回は特別企画として『「ふらんす」100年の回想 1925-2025』(白水社)刊行記念トークイベントをお送りいたします。
「ふらんす」という月刊誌はご存知ですか?
メインパーソナリティの鹿島茂さんが物書きデビューを果たした、知る人ぞ知る(つまり、知らない人はまったく知らない)語学雑誌です。
この雑誌の創刊100年を記念して刊行された、『「ふらんす」100年の回想 1925-2025』(白水社)の編著者・倉方健作さんをお迎えし、この特異な雑誌の歩みを振り返ります。
■著者:『「ふらんす」100年の回想 1925-2025』(白水社)
https://allreviews.jp/isbn/4560024987
<イベント概要>
【日時】2026/03/01 (日) 18:00 -19:30
【会場】PASSAGE bis BOOKS & CAFE
東京都千代田区神田神保町1丁目15−3 サンサイド神保町 3F
※1F PASSAGE右手側のエレベーターから3階にお上りください。
https://passage.allreviews.jp/#access
【参加費】
現地参加:1,650円(税込)
オンライン視聴:1,650円(税込)(アーカイブ視聴可)
※ALL REVIEWS 友の会(第5期:月額1,800円) 会員はオンライン配信、アーカイブ視聴ともに無料
【出演者プロフィール】
◼️倉方健作(くらかた・けんさく)1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。博士(文学)。九州大学言語文化研究院教授。著書に『カリカチュアでよむ19世紀末フランス人物事典』(鹿島茂との共著、白水社、2013年)、『あらゆる文士は娼婦である 19世紀フランスの出版人と作家たち』(石橋正孝との共著、白水社、2016年)、訳書にピエール・ブルデュー『知の総合をめざして 歴史学者シャルチエとの対話』(加藤晴久との共訳、藤原書店、2018年)、ポール・ヴェルレーヌ『呪われた詩人たち』(幻戯書房、2019年)など。2023年10月号より『ふらんす』誌上で「フツブン 辰野隆とその時代」連載中。
■鹿島 茂(かしま・しげる)
フランス文学者。明治大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学。
1949年、横浜市生まれ。1973年東京大学仏文科卒業。1978年同大学大学院人文科学研究科博士課程単位習得満期退学。元明治大学国際日本学部教授。
『職業別パリ風俗』で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど数多くの受賞歴がある。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。新刊に『書評家人生』(青土社) 、『パリの本屋さん』(中央公論新社)、『古本屋の誕生』(草思社) などがある。
https://allreviews.jp/reviewer/8
■『ふらんす』について
La Semeuse(ラ・スムーズ)の誌名で1925年1月に誕生した『ふらんす』は、2025年に創刊100周年を迎えた。大正末から令和に至るまで100年の歴史を彩った文章の数々は、日本とフランスの関わりを知るうえで貴重な資料であるばかりでなく、読み物としても魅力に溢れる。創刊号ではクローデルから、近年ではル・クレジオからメッセージが送られるなど、「フランス語学習とフランス語圏文化に関する日本で唯一の月刊誌」は今もなお文化交流の場であり続けている。
■「ALL REVIEWS 友の会」について
右肩下がりと言われる出版業界を、「書評という切り口でどう盛り上げていけるか」を「考えて行動する」ALL REVIEWSのファンクラブ。
詳細はこちら(https://allreviews.jp/tomonokai)






















